- 管理者養成学校校長、元橋康雄が、経営者の皆様に贈る人材教育の真髄。
- 現代の経営者が直面する切実な3つのテーマを取り上げました。
テーマ1:「いま、二桁成長を可能にする条件は何か」
……骨太経営5カ年計画の詳細 (標準100分)
| 講演概要: |
長引く不況、一日六十社が倒産する時代…。大企業であろうと、何十年という歴史のある企業であろうと、経営を維持していくのは大変なことである。
まして、『二桁成長』は夢のような話……。しかし、可能性がある限り実現したいと思うのがトップの本音だろう。私共は二桁成長のカギを握るのは、『人』である。それもただの人ではなく、『人材』であると…。 |
| 要点: |
・経営には道を切り拓く『人材』が必要である……人材育成
・人材育成を可能にするシステムを持つのは……アウトソーシング
・『現場』に出るのは営業である ……営業方針
・トップ、リーダーの経営能力が端的に現れる……目標設定と進行管理
・報奨制度がやる気をつくる ……業績評価と大胆な報奨制
・もうひとつの戦力? ……広告の改革 |
テーマ2:「後継者はいかにして教育すべきか」
……社長への道は、経営の教科書の『陳腐な基本』にあるなすべき具体的行動の開示 (標準90分)
| 講演概要: |
百人の会社でも五百人の会社でも、そこに働く人の中に一人『違う存在』がいる。社長である。あくまで違う一人であり、社長の交替は中堅、中小企業の社長にとって危険な賭けだ。かといってあとは野となれ山となれでは最悪の選択となる…。
したがって社長は自らの知恵で自らの交替を完成しなくてはならないだろう。しかし、誰もそのノウハウを持たない……。 |
| 要点: |
・ 難航する後継者選び
・ 後継者を育成するとは…
・ リーダーシップの習得
・ 優れたリーダーの共通項……9つの秘策 |
テーマ3:「リーダー教育の原点・彼は専門技術を使う特別職だ」
……知識・データ・行動力。その専門性は医師に近い (標準110分)
| 講演概要: |
競争社会で企業が生き残り、成長、発展していくには、専門技術を持つリーダーの育成が必至である。では、リーダーとは如何なる存在で、どのような知識・資格が必要とされるのだろうか? また、マネージメント理論は数あるが、現場で効果を発揮しないのは、利用が難しく、誰も使えないからである。理論を動かし、効果を生み出すには……。 |
| 要点: |
・ 管理職とは ……「管理者の発想」への転換
・ 正統派リーダー教育 ……マネージメント理論と駆使する技術
・ リーダーが仕事に使う能力 ……5能力という土台
・ 知識教育と専門技術教育 ……専門技術教育の特徴
・ 効果的リーダー教育 ……5能力の練成 |
| 実施要項・講師略歴 |
| 対象 |
経営者・経営幹部・教育担当責任者 |
| 講演料 |
ご相談に応じます。 |
| 講師 |
管理者養成学校 校長 元橋康雄
1967(昭和42)年、財部一朗と共に(株)社員教育研究所を設立。企業内教育カリキュラムの開発・販売を行う。
1979(昭和54)年、管理者養成学校開校。校長に就任。
各種団体、経営者を対象に人材育成をテーマとし、
全国各地で多数講演活動を行う。
|
|