部下が動かない、育たない。
それは管理者であるあなたの『指導力』の問題です。

部下との人間関係が悪いとしたら、それはなぜか?
部下との良好な人間関係を築くための「人間学」をマスターしていただきます。

研修の効果 9日間合宿 ¥278,250

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指導力開発訓練ご利用の皆様の声


指導力開発訓練 第545期  大東建託株式会社  飯塚 甲生 様


「受け取った3つの大事な宝物」


 多くの忘れていたことや気がついていながらも変えないでいたことを思い出させて頂いたこと。また、この訓練に参加させて頂いて、講師をはじめ9日間を共に過ごし、喜びや苦しみ、そして涙と感動を共にした11名の班友の皆と出会え、多くのことを学ばせて頂いたことを本当に感謝しております。

 まず、初日から、管理者として大事なことを忘れていることに気づかされました。私は9年前に「管理者養成基礎コース」に参加させて頂いております。管理者となり、一年も経たない頃です。当時は年齢も若く勢いだけで部下の気持ちも全く考えられない、会社に気にくわないことがあれば反発するだけのいわゆる、若武者型の管理者でした。それが、9年経ち、ここまでやって来ることが出来たのも「管理者養成基礎コース」での貴重な体験と教訓が支えてくれていたからです。

 しかし、今回の「指導力開発訓練」に参加して、少しずつ自分の弱さから、曲がってしまった部分とこの9年で自分自身が身につけなければならぬことを、勉強せずに来てしまったことをキチンと教えてくださいました。

 まず、一つ目は「表現力」です。頭では分かっていること、自分ではそうしているつもりでも、この「表現力」なくしては、全くもって他人に伝わらず、それをキチンと伝えていく為のスキルと常に人の上に立つ者としての勉強を怠ってはならないことを学びました。

 二つ目に、部下への真の愛情を決して忘れてはならないことです。業績に追われ、忙しさに負けて、いつの間にか忘れていてしまっていたことです。これも本当は言い訳なのかもしれません。あくまでも組織は人の集まりで自分達が目標や目的に向かって走れるのは、全ては部下が共に戦ってくれるからです。訓練に参加するまでの自分には非常に稀薄になっていたところです。これからは共に手を叩き、喜び、涙を流したこの思いを決して忘れずに実践していきます。

 また、三つ目に何よりも管理者としての年齢を重ねる度に忘れてしまうのが「謙虚さ」です。今、思えば、この気持ちさえあれば、どんな時でも被害者的感情となることなく、管理者として、指導者としての正しい自分の進むべき道が判断出来ていたはずです。いつの間にか色々なことを少しずつ忘れてしまったのは、この「謙虚さ」を少しずつ己に負けて失っていったからだと、今、感じさせられています。

 今回、この「指導力開発訓練」に参加して、一生忘れないであろう、班友と山岡・飯田両講師の育ててやろうという真の愛情から教わったものはこの三つです。派遣して頂きまして、本当にありがとうございました。

以上


 

指導力開発訓練 第542期  長野トヨタ自動車株式会社  山崎 博則 様


「心を開いて人に接する」


 私は、この「指導力開発訓練」に派遣して頂く2年前に「管理者養成基礎コース」に派遣して頂きました。その訓練の中で管理者としての「物の考え方」「行動の仕方」などキチンと学べたつもりでおりましたが、今回の訓練では以前にも増して自分の欠点や今後の課題が数多く見つかりました。

 「指導力開発訓練」の内容はより実践的であり、部下をキチンと「誉める」「注意する」そして「正しく仕事を与える」ということが中心となります。今までの私は役職がない為、部下は一人もおりません。しかし、これまでも後輩の営業スタッフがいましたし、現在では各チャネルの多くの営業スタッフがその対象となります。今後、拠点長などを任せて頂ける機会があれば即座に必要となる能力です。

 班の中で「誉め・注意」を繰り返す中で、自分がこれまで本当に部下、後輩の表面的な部分しか見ていなかったのだということが分かりました。表面的な事柄についての少ない注意だけで自分の責任を果たしているつもりになっていたのだと思います。部下に対しての愛情や責任感などが大変不足していたと反省しました。

 部下が一人前になるかどうかは自分がその責任を握っています。もっともっと内面的な部分までのつながり、心配りをしないといけないと思いました。

 そして、その為に必要なこととして、まずは自分から心を開いて相手に接する、ということが、まだまだ不足しています。訓練の中でも、表情をより豊かに、メリハリをつけてと何度も指摘を受けました。自分でも日常の中でより喜怒哀楽がはっきり表情や声に出せたほうが良いと感じておりました。仕事だけでなく、魅力的な人というのは表情が豊かです。人を好きになり、積極的に心を開いて、自分の方から接していくよう心がけます。

 今回の訓練は、班員5名だけという少ない人数でした。しかし、その分訓練中も数多く指摘が頂けたと思いますし、班友との交流も濃いものにすることが出来たと思います。班友は私の為に本気で注意をし、涙も流してくれました。たった9日間という少ない日数の中で初めて会った者ばかりの部門は、それぞれがお互いを意識し、高め合い、目標に向けて全員で取り組んでいける部門になれました。実際の職場でそれが実現出来ないはずはありません。まずは自らが先頭に立ち、引っぱっていけるよう自分を磨き、そして周りの上司、同僚、部下と気持ちを共有し、強い職場にしていきます。今回は仕事の中だけに限らない、人間として周りの人と接していくうえでも重要なことをたくさん気づかせ、考えさせてもらえる良い機会となりました。

 派遣して頂き、本当にありがとうございました。

以上


 

指導力開発訓練 第540期    株式会社筑水キャニコム  中村 公徳 様


「チェンジ・中村」


 今回の訓練は、私にとって大変価値のあるものでした。私は、会社では「部長」という肩書きを頂いていますが、管理者としての仕事をほとんど何も行っていなかったことを訓練で自覚しました。

 訓練では、管理者とは何か。部下を指導するとはどういうことかを事例紹介やロールプレイで学びました。管理者は、先頭に立って指揮し、失敗する姿を部下に見せなければならないという教えがあり、自分の今までの姿勢は正反対だったと反省させられました。下手でも、失敗してもいいから何でも一番で行うことを心に決めました。合同朝礼で一番に手を挙げスピーチが出来た時には、大変嬉しかったです。この気持ちを会社に帰っても継続します。

 また、私は人を誉めることや注意することは更に苦手でした。ほとんど行っていませんでした。訓練で、班友を誉め、誉められ、注意し、注意されることで少し慣れました。お互い相手の為を思って注意していますので、注意されても嫌な気分はしませんし、注意してもらったことがありがたく感じました。今まで部下との人間関係を壊したくないと思い、注意しなかったことが、実は反対のことをしていたのだと気づきました。今後は、遠慮なく本人の為に注意をします。誉めに関しても、班友から誉められて、多少気恥ずかしさを感じましたがとても嬉しいものです。これを部下にも体験させようと思いました。

 班友とのたった9日間で、誉め、注意しあうことで良好な関係を作ることが出来たと思います。職場では、この訓練よりはるかに長い間、部下との共同作業を行ないます。職場でも、良い人間関係を築き、強い集団を作ります。また、職場では規律が必要です。今の職場は規律が緩んでいると思います。緊張感が足りません。部門長の私がキチンと行っていなかった為です。見本となる様、いつ誰から見られても恥ずかしくない行動をとります。

 また、管理者の五大任務を教えて頂きました。本来は出来ていて当たり前のことが何も出来ていませんでした。管理職になっても今までの延長で仕事をしていたことに気づきました。今後は、自分の職務を全う致します。

 訓練で「指導力十則」の暗記を行いました。この十則は管理者として、為すべきことは何かが凝縮されています。この通りに実行出来れば、立派な管理者になれると思います。この十則を忘れない様に、机の上に貼り、毎日読み返し、今の気持ちを強く持ち、部門の指揮官として舵取りを行います。

 今回の訓練は、私にとって一生涯忘れられないものです。多くのことを学び、気づくことが出来ました。指導方法も教えて頂きました。これを実践することが大切です。失敗しても継続し一人前の管理者になります。

以上


 

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