部下が動かない、育たない。
それは管理者であるあなたの『指導力』の問題です。

部下との人間関係が悪いとしたら、それはなぜか?
部下との良好な人間関係を築くための「人間学」をマスターしていただきます。

研修の効果 9日間合宿 ¥278,250

開催日程を見る
研修に参加予約をする
資料請求・お問い合わせ
 
 
研修効果を高めるために(訓練コース)

報告会

・修了翌日、社内で帰社報告会を実施。温かい拍手で健闘をたたえる。報告会参加者は社長、部門長、過去に参加した修了生。

・訓練成果を披露(「行動力基本動作10か条」「40の質問」など)。

・修了証書、決意3か条(「管理者養成基礎コース」の場合)を社長に提出。

・最後に「校歌」「セールスガラス」(※訓練歌)を全員で合唱。

訓練の復習・勉強会 ※導入例

・アフターフォロー研修への派遣や社内フォロー研修の導入、ビデオ教材の活用など、内容がマンネリにならないよう工夫している。売上につながるようになった。

・修了生が、ローテーションで勉強会のリーダー役を務める。リーダー役は、1ヵ月前から自主特訓開始。勉強会成功に向けて復習を行い、勉強会の内容を創意工夫している。

・社長が指導する。内容は、礼儀挨拶、行動力基本動作10か条、セールスガラスを行なった後、1人1人業務報告を行う。月2回実施を継続することで、活気が増した。

・課長クラスの修了生が一般社員の修了生に対し、基本訓練の復習を実施する。導入後、コミュニケーションが以前とは雲泥の差で良くなった。また、指導することにより、課長クラスの社員自身のフォローにもなっている。

・毎月の全体会議で基本訓練を行なっている。会社の方針として何か実施しようとした時に、「まずはやってみよう」という積極性が出てきた。

・修了生が月1回集まり、勉強会を各支店ごとに実施。修了生が修了生をチェックすることで、自己啓発を促している。

・不良店幹部を集めて、且ミ員教育研究所のビデオ教材での勉強会を実施。「柏木仙蔵シリーズ」を鑑賞した後、内容についてディスカッションを行っている。

修了生の会(OB会) ※導入例

・「地獄の会」を作り、月2回、修了生が集まって2時間のミーティングを行う。
   内容は、
     1.校歌斉唱
     2.10か条唱和 全員
     3.行動(営業の効果)発表 各自
     4.問題点や今後の課題についてフリーディスカッション
     5.次回までの行動計画 作成・発表
     6.セールスガラス 斉唱
     7.終了
参加者の職種が営業ということで、全員参加が難しかったが、厳しく参加を義務づけた。しかし、「地獄の会」ミーティングを実施、継続することによって、行動目標と結果を全員が必達できるようになった。

・「若鷲会」を結成し、月に1度開催。内容は、決意3か条の実行度チェックや、毎月目標を決め、各部門で実行しその結果発表、それに対しての意見交換を行なっています。

・「OB会」と銘うって、意見交換の場としている。「セールスガラス」や「桜咲く園」など、訓練歌を盛り込みながらにぎやかな食事会を開催。最後は「やるぞコール」で締め括る。訓練を思い出す機会を設けることで、効果が風化することなく、持続できている。

・社内OB会の守則を作り実施中です。
  「若鷲会守則」
   1.ボソボソ声禁止。
   2.質問には2秒以内の挙手。
   3.3歩以上早足。
   4.「入ります」「失礼します」「どうぞ」の励行。
   5.言動、行動についてバンバン注意しあえる。
   6.素直さ、謙虚さを常に持つ。
   7.5分前開始、待たない。
   8.マイナス思考の発言禁止。
   9.暗いメンバーは自費で再入校。
  10.自分も仲間も絶えず工夫改善。    

その他

・「報告書ライブラリー」 訓練報告書を冊子にしてライブラリーに常備し、いつでも誰でも読めるようになっている。少したるんでくると本人に冊子を渡して、「原点に戻りなさい」と叱咤激励しています。

・「行動3則の自己チェック」 訓練修了3か月後と6か月後に、「現状、問題点、対策」を書面にて提出させている。これにより意識が変わった。また、訓練を受けている人と受けていない人の差がはっきりしてきた。

・修了生が部下の意見を日誌を通して集め、その後ミーティングでどこに問題があるのかを討議し合っている。

・「指導力10則」のチェックシートを本人(訓練受講)と社長双方で作り、二方面からチェックする。意識づけを行なっている。

・月1回、全体でリーダーが朝礼指導と1時間の勉強会を実施。修了生が修了生をチェックし、自己啓発を促している。

・社内アンケートで、訓練成果がどこまで生かされているか現場調査を行ない、指導する。本音を書いてもらうことがポイントです。

・朝礼(学校のやり方をベースにしている)
  司会進行は順番制、各部より業務報告もテンポよくやる。

    朝礼の意義
   1.開始時刻を厳守する
   2.キビキビ行動する
   3.明るい声ではっきりと話す。
   4.チームワークを良くする
   5.ヤル気を起こさせる
   6.基本動作の実践の場とする
   7.妥協なく実行する

・訓練参加前のフォローで、出発式を行なう。社内の修了生全員で、「地獄の友よ」を合唱しています。

・「決意3か条」「私の決意5項目」「セールス5則」の徹底活用
1.訓練修了3日後に審査を社長自らが行なうため、修了生は丸暗記する。
2.1週間後に再び本社に呼ばれて社長の審査を受け、合格するまで現場に出してもらえない。
3.「決意3か条」を実践しているかどうか、抜き打ちチェックがある。
4.社長に会った時が審査の時。即現場で審査される。
このため、社長は修了生全員分を縮小コピーし、名刺大にパウチ化、常時持ち歩いている。これを徹底すれば、訓練効果は倍増。



お申込み・資料請求