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リーダーの条件セミナー講師紹介

染野リーダー

染野裕講師




建前ではなく 本音の真剣勝負






●研修を行う上で意識していること、注意していることを教えてください。

 与えられた研修スケジュールを当社の基本に基づいて担当するという事がまず、第一です。その上で研修中の質疑・応答より受講生の弱点や意識が欠如している部分を的確に見抜き、悪い点はキチンと指摘し、矯正して頂くきっかけにして頂きたいと思っています。建前ではなく本音の真剣勝負を目指しています。


●エピソードとして、印象的・感動的だった話があれば教えてください。

 最初から前向きに研修に参加される方は大変少ないです。多くの方々がイヤイヤ、時には反発心を持って参加されます。
 しかし、最後に「先生、この研修を受講して良かった。本当は嫌で来たけれど、今は心から来て良かったと思います」などと言われることは年中あります。従って、毎回毎回が本当に感動です。
 一例を挙げるならば、八年間、私が担当しているある企業の受講生から「この研修が好きなんだ」「染野講師の研修が好きなんだ」と言われました。私は、この企業の研修では特に厳しく指導をしていました。しかし、彼らは「この体験を我々はもう卒業して、後輩達に受講させてやりたい」と言ってくれました。
 また、私が担当します「後継者の社長学」を受講されていた専務はやさしく、人の良い方でした。
 以前は、部下である管理者に対して、前述の性格から厳しい事がハッキリ伝えられない専務でした。しかし、あるとき、部下の管理者に対し「会社をさらに成長させていくために結果に対し、シビアな目で見ていく。半年、一年後に結果の出ていない管理者には今の立場にいてもらうわけにはいかない」と力強く話をされていました。その後、専務は立派な社長になりその会社は地域でも有名な企業になりました。
 私にとっては、その人の人生にとって多少なりとも良いきっかけを与えられたのかなと感じる感動的な話しです。


●受講生に対するアドバイス

 研修を終えて、こう言う受講生がいます。「徐々に研修で受けたことを実践していきたいです」と。私はそういう方には、それは嘘だと言います。徐々にと言っている人は絶対にやらない。いつからやるのだと。本当に研修を受講して自分を変えたい、変わりたいと思っているならば、徐々になどではなく今やらなければならないのです。研修を終えたら、小さなことでもいいから今から行うことを決めて、行い続けることです。そうすれば、その人は変わる。研修というのはそのきっかけにすぎないのです。


●企業派遣責任者にアドバイス

 受講後よりも受講前が大事だと思います。なぜ自分がこの研修を受講しなければいけないのかを知らずに研修を受講されている方がとても多いのです。そして、そのような受講生は研修を行っていても「その気」になるまで時間がかかります。私は、最初から前向きに研修に来て頂きたいのです。では、どうすれば良いのかと言いますと、会社としてなぜこのような研修をするのか、この研修を通してどんなことを期待しているのか、ということを受講前にトップや上司が面談を行い、キチンとそれを本人に伝えて頂きたいのです。そして、研修後も面談をして頂きたい。何を学んできたのか。どのようなことをこれから行っていくのかをキチンと話し合い、共有して頂きたいと思います。


●染野裕講師、担当のセミナーコースはこちら

 現代の管理学T              GO!フレッシュマン現代の行動学

 目標設定そして・・・その実現      リーダーの条件

 後継者の社長学




森孝講師

森孝講師


一人一人にきちんと接して
話しを聞いてあげる




●講師になったきっかけを教えてください。

 前職でも教育に携わる仕事をしていました。人生の中で教育現場にいた期間が長かったため、講師としての仕事が自分に一番合っていると思い、弊社に入社し講師になりました。


●座右の銘を教えてください。

 座右の銘は「自己実現」です。自分自身が3年後、5年後にありたい姿を描いて、自分をレベルアップしていく。研修も会社の為というよりはむしろ、まず自分自身のレベルアップ、自己実現の為の第一歩と考えて頂きたいです。


●研修を行う上で意識していること、注意していることを教えてください。

 受講生の立場に立ち、個々の立場や会社の状況に合わせて話しを傾聴し、共感する。そして、個々に対応した形でアドバイスをして差し上げる。一人一人にきちんと接して話しを聞いてあげる謙虚さを意識して研修を行っております。


●エピソードとして、印象的・感動的だった話があれば教えてください。

 ある石油会社の研修で「現代の管理学T」の中の「権限」というテーマを扱いました。「権限は積極的に勝ち取っていくもの」ということを教えていた時に、受講生から「権限は与えられるものだと思っていました」という声が多く出ました。「報・連・相」を密に取り、今まで会社から指示を仰いでいたことを自分から行動していけば、権限を手に入れることはできるのです。そうして研修で学んだことを実践し、上手くいったという声を聞くのは嬉しいものです。


●研修を受講された方に対して、今後、仕事に対する取り組み方のアドバイスをお願いします。

 仕事に邁進する為に趣味を持つべきですね。生真面目な管理者程、仕事ばかりで他に楽しみがない。そうしていると良い仕事もできなくなります。一日の仕事が終わったら夢中になって取り組めるものを何かひとつ持つことが、ビジネスマンとして仕事をこなしていく上で重要なことだと思います。


●研修をお考えの企業の派遣責任者に対して、研修効果を維持する、強い会社を作るためのアドバイスをお願いします。

 アドバイスとしては3つ挙げられると思います。
 1つは、社員が研修を受ける時には企業のトップ、あるいは上級上司が研修を受ける動機づけをして欲しいのです。「何の為に研修に行って欲しいのか、どういった期待をしているのか」といったことをきちんと説明して頂きたいです。
 2つ目は、研修後のフォローアップを必ずして頂きたい。研修から社員が帰って来たら直属の上司が声掛けをしたり、面談等を通して研修前に期待していたことがどの程度できるようになっているのかをチェックして研修効果を維持できるような体制を作って頂きたい。
 3つ目は、社員が研修に行く前に企業のトップや上級上司が先に研修を受けて頂きたい。そして、トップや上司が良いモデルを示して欲しい。率先して挨拶をしたり、お互いを大切にしたり、そういった行動・姿勢を示す事で、社員が研修で学んだ事を継続できるような雰囲気を作って頂きたいです。


●森孝講師、担当のセミナーコースはこちら

 現代の管理学T              GO!フレッシュマン現代の行動学

 データ分析『35例』数値管理       目標設定そして・・・その実現

 リーダーの条件




石川靖勝講師

石川靖勝講師

 

厳しくもあり、優しくもある。毅然たる態度が必要、時には砕けたことも肝要

 

 

●講師になったきっかけ・講師歴を教えてください。

 前職で人材能力開発の仕事に従事し、社内研修インストラクター兼トレーナーを担当していました。教育研修に特化した仕事に魅力を感じ、縁があってお世話になっており、今年で7年経ちました。

 

●座右の銘を教えてください。

 座右の銘は、「失敗することを恐れるよりも真剣でない自分を恐れよ」です。

 

●研修を行う上で意識していること、注意していることを教えてください。

 受講生と接するにあたっては、「厳しくもあり、優しくもある。毅然たる態度が必要、時には砕けたことも肝要」という言葉を念頭に置き、受講生の皆様と妥協することなく向き合っています。

 

●エピソードとして、印象的・感動的だった話、ご自身が「勉強になった」と思った話があれば教えてください。

 印象的だったのは、あと2年ほどで定年を迎える方がスピーチした時のことです。「あと2年だからこそ、上司として、ビジネス人生を全うして終わりたいと気づかされた」と、涙ながらに語って頂きました。私も同じ位の歳になった時に、「そういう思いでいられるだろうか」と考える良いきっかけを頂きました。

 

●研修を受講された方に対して、今後、仕事に対する取り組み方のアドバイスをお願いします。

 私のセミナーを受講頂いた方々には、現状に満足せず、常に高い目標を掲げて頂きたいと思っています。また、素直さ・謙虚さを忘れず、自分以外は皆師匠であると思ってください。

 

●研修をお考えの企業の派遣責任者に対して、研修効果を維持するためのアドバイスをお願いします。

 企業の派遣責任者の皆様へお伝えしたいことは、強い会社・組織を強化維持するには、研修をし続けることです。意識・行動を継続させることは、とても困難です。研修を一通り行ってもう大丈夫と思っていても、一度レベルが落ちると戻すまでが大変です。定期的に研修を行うことを、是非考えてください。



●石川靖勝講師、担当のセミナーコースはこちら

 現代の管理学T              Go!フレッシュマン現代の行動学

 判断、決断そして問題解決学      目標設定そして…その実現 

 リーダーの条件     

 



田中和雄講師

田中和雄講師



受講生の方と同じ目線で、
時に厳しく、時に優しく、的確なアドバイスを心がけて


●講師になったきっかけを教えてください。

 前職では学習塾のインストラクター〜管理職〜経営を行っていました。その経験を活かせることと社会人の教育に興味があったため、弊社に入社しようと思いました。


●座右の銘を教えてください。

 座右の銘は「自他両全」です。これは「自分が良くなれば周りも良くなる。周りが良くなれば自分も恵まれる。」という意味です。この言葉を念頭に置き、日々精一杯の努力を心がけています。


●研修を行う上で意識していること、注意していることを教えてください。

 悩みをもって来られる受講生の方と同じ目線で、悩みをお聴きしています。また、そうした悩みを解決するために、時に厳しく、時に優しく、的確にアドバイスするよう心がけています。


●エピソードとして、印象的・感動的だった話があれば教えてください。

 人材派遣業の係長さんが、研修最後のスピーチで、こんな言葉を言われました。「私がこの二日間でとったノートは、一生の財産です」と。私はその言葉にいたく感動致しました。私は「一生の財産」を作る気迫をもって日々研修を行っているのか?…否、全てがそうでないのも事実です。改めて自分自身の仕事に対する価値を見いだし、自覚をもちました。そして、一つでも多くの悩みを、研修を通じて還元しなければならないと思いました。


●研修を受講された方にアドバイスをお願いします。

 同じ仕事をしていても、上位目的をもっている人は生き生きと、そうでない人は苦しんで仕事をしていきます。何のために仕事をするのか考え、上位目的をもって、楽しみながら仕事に取り組んで頂きたいです。


●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持する、アドバイスをお願いします。

 1つ目は、キチンと事前に動機づけをすることです。動機づけされて参加した方と言われたから仕方なしに参加した方では、研修中の吸収力が全く違います。動機づけは派遣責任者の大きな仕事の一つと捉えて頂きたいと思います。
 2つ目は、研修後のフォローです。受講生は研修後、自己課題と行動目標をもって職場に帰ります。そのことについて、関心をもち、きちんとチェックをして頂くことで、研修効果の持続が図れます。


●田中和雄講師、担当のセミナーコースはこちら

 現代の管理学T              GO!フレッシュマン現代の行動学

 判断、決断そして問題解決学       目標設定そして・・・その実現

 リーダーの条件               THE接遇




上村健一郎講師

上村健一郎講師


オンリーワンの思考にならず、時として
相手の価値感、考え方の衝突を恐れない勇気を持つ


●講師になったきっかけを教えてください。

 講師になったきっかけは、教育と言う業界に興味を持ち、最初は営業職で入社いたしました。その後、講師職にチャレンジしてみたいという考えで講師職に移籍しました。


●座右の銘を教えてください。

 座右の銘は「今、ここ」というあいだみつを氏の詩です。自分の将来に向けて、今、何をすべきかと考えさせられる。今と将来をつなぐために今ここで何をしなければいけないのか自らへの厳しい問いかけであるこの詩が好きです。


●研修を行う上で意識していること、注意していることを教えてください。

 オンリーワンの思考にならず、常に参加者の意見に対し、前向きに受け入れるこのできる産量と時として相手の価値感、考え方の衝突を恐れない勇気を持ち続けたいと考えます。
 このバランスを自らの意志で維持できるよう日々、努力しております。


●エピソードとして、印象的・感動的だった話があれば教えてください。

 ある「GO!フレッシュマン、現代の行動学」コースを担当した際、参加者が一人、一人、最終日の時間がない時に感謝・お礼の文面をノートに寄せ書きで頂いたことです。感想文でなく、受講生の手書きの言葉でいただけたことが本当に嬉しく、思わず涙してしまいました。


●研修を受講された方に対して、今後、仕事に対する取り組み方のアドバイ スをお願いします。

 自分自身の将来の絵、職場での自分のあるべき姿の絵を描いていただきたい。絵を描かないと問題は発生しませんし、絵を描けば描くほど問題を追うことができ、向上心が湧いてきます。「でも」「ただ」「しかし」と言う前に、まずは行うべきことを行って頂きたいと考えております。


●研修をお考えの企業の派遣責任者に対して、研修効果を維持する、強い会 社を作るためのアドバイスをお願いします。

 会社としてこうなりたりというトップのビジョン・理念を現場に何度も何度も発信し続けて頂きたい。そして、トップの意志を諦めることなく伝達し続けて頂きたいと考えております。


●上村健一郎講師、担当のセミナーコースはこちら

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