管理者に必要な『判断力・問題解決の技法』を強化。

業務分析や組織マネジメント、職場での問題点の処理など、経営に不可欠な能力を
強化し、正しい判断に至る方法を習得していただきます。

研修の効果

3日間合宿 ¥144,900(東京開催) ¥128,100(地方開催)

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判断、決断そして問題解決学セミナー講師紹介

石川靖勝講師

石川靖勝講師

 

厳しくもあり、優しくもある。毅然たる態度が必要、時には砕けたことも肝要

 

 

●講師になったきっかけ・講師歴を教えてください。

 前職で人材能力開発の仕事に従事し、社内研修インストラクター兼トレーナーを担当していました。教育研修に特化した仕事に魅力を感じ、縁があってお世話になっており、今年で7年経ちました。

 

●座右の銘を教えてください。

 座右の銘は、「失敗することを恐れるよりも真剣でない自分を恐れよ」です。

 

●研修を行う上で意識していること、注意していることを教えてください。

 受講生と接するにあたっては、「厳しくもあり、優しくもある。毅然たる態度が必要、時には砕けたことも肝要」という言葉を念頭に置き、受講生の皆様と妥協することなく向き合っています。

 

●エピソードとして、印象的・感動的だった話、ご自身が「勉強になった」と思った話があれば教えてください。

 印象的だったのは、あと2年ほどで定年を迎える方がスピーチした時のことです。「あと2年だからこそ、上司として、ビジネス人生を全うして終わりたいと気づかされた」と、涙ながらに語って頂きました。私も同じ位の歳になった時に、「そういう思いでいられるだろうか」と考える良いきっかけを頂きました。

 

●研修を受講された方に対して、今後、仕事に対する取り組み方のアドバイスをお願いします。

 私のセミナーを受講頂いた方々には、現状に満足せず、常に高い目標を掲げて頂きたいと思っています。また、素直さ・謙虚さを忘れず、自分以外は皆師匠であると思ってください。

 

●研修をお考えの企業の派遣責任者に対して、研修効果を維持するためのアドバイスをお願いします。

 企業の派遣責任者の皆様へお伝えしたいことは、強い会社・組織を強化維持するには、研修をし続けることです。意識・行動を継続させることは、とても困難です。研修を一通り行ってもう大丈夫と思っていても、一度レベルが落ちると戻すまでが大変です。定期的に研修を行うことを、是非考えてください。



●石川靖勝講師、担当のセミナーコースはこちら

 現代の管理学T              Go!フレッシュマン現代の行動学

 判断、決断そして問題解決学      目標設定そして…その実現 

 リーダーの条件     

 



田中和雄講師

田中和雄講師



受講生の方と同じ目線で、
時に厳しく、時に優しく、的確なアドバイスを心がけて


●講師になったきっかけを教えてください。

 前職では学習塾のインストラクター〜管理職〜経営を行っていました。その経験を活かせることと社会人の教育に興味があったため、弊社に入社しようと思いました。


●座右の銘を教えてください。

 座右の銘は「自他両全」です。これは「自分が良くなれば周りも良くなる。周りが良くなれば自分も恵まれる。」という意味です。この言葉を念頭に置き、日々精一杯の努力を心がけています。


●研修を行う上で意識していること、注意していることを教えてください。

 悩みをもって来られる受講生の方と同じ目線で、悩みをお聴きしています。また、そうした悩みを解決するために、時に厳しく、時に優しく、的確にアドバイスするよう心がけています。


●エピソードとして、印象的・感動的だった話があれば教えてください。

 人材派遣業の係長さんが、研修最後のスピーチで、こんな言葉を言われました。「私がこの二日間でとったノートは、一生の財産です」と。私はその言葉にいたく感動致しました。私は「一生の財産」を作る気迫をもって日々研修を行っているのか?…否、全てがそうでないのも事実です。改めて自分自身の仕事に対する価値を見いだし、自覚をもちました。そして、一つでも多くの悩みを、研修を通じて還元しなければならないと思いました。


●研修を受講された方にアドバイスをお願いします。

 同じ仕事をしていても、上位目的をもっている人は生き生きと、そうでない人は苦しんで仕事をしていきます。何のために仕事をするのか考え、上位目的をもって、楽しみながら仕事に取り組んで頂きたいです。


●研修をお考えの企業の方に研修効果を維持する、アドバイスをお願いします。

 1つ目は、キチンと事前に動機づけをすることです。動機づけされて参加した方と言われたから仕方なしに参加した方では、研修中の吸収力が全く違います。動機づけは派遣責任者の大きな仕事の一つと捉えて頂きたいと思います。
 2つ目は、研修後のフォローです。受講生は研修後、自己課題と行動目標をもって職場に帰ります。そのことについて、関心をもち、きちんとチェックをして頂くことで、研修効果の持続が図れます。


●田中和雄講師、担当のセミナーコースはこちら

 現代の管理学T              GO!フレッシュマン現代の行動学

 判断、決断そして問題解決学       目標設定そして・・・その実現

 リーダーの条件               THE接遇





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