株式会社社員教育研究所 管理者養成学校
研修の効果 8日間合宿 ¥195,300
ビジネス成功の条件 第754期 有限会社ウィズネット 古垣 優 様
私は、まず管理者養成学校に派遣していただいた社長、ならびに皆様に感謝したいです。訓練に参加させていただき、誠にありがとうございました。今回の訓練に参加し、自分の良い点、悪い点がたくさん見つかり、充実した8日間でした。 良い点よりも悪い点のほうが多く見つかり、改めて自分はどんな人間なのか考えさせられました。今回の訓練は、自分の出来ないこと、苦手なことを直し、会社に戻り、訓練で学んだことを発揮するためのものです。 まず私の悪い点は、訓練や審査に取り組む姿勢です。担当の米山講師からも、最初に指摘されました。「あなたは、自分ではそんなつもりはないかもしれないが、自分が納得しなかったらふて腐れて、顔や表情に本心が出る。これを直さないと損するだけだ」と、言われました。講師に言われるまでは、自分ではそんなつもりはなく、一生懸命、訓練に取り組んでいたのですが、自分の知らないうちに出ていたのかもしれません。会社でも知らず知らずのうちに、ふて腐れたり、顔や表情に出て皆様に不愉快な思いをさせていたかもしれません。申し訳ございませんでした。もしまたそのような態度をとっていたら、遠慮なく言ってください。私は今回の訓練でこのことを指摘されたことが、自分にとってとても良かったことだと感じております。 他には、自分で無理だと思ったらすぐに諦めたり、投げ出すこと。興味のないことや苦手なことから目を背けること。自分さえ良ければ周りのことなどどうでもいいという自己中心的な考え。挙げればキリがありませんが、今回の訓練は自分だけの力では、決して審査に合格し卒業することなど出来ません。もちろん「駅頭歌唱」や「40キロ夜間行進」をやり遂げることはもちろん大切なことですが、やはり一番大切なのは、今回の訓練の縁がきっかけで知り合うことが出来た、9人の班友達だと思います。まったくの赤の他人が24時間、同じ釜の飯を食べ、同じ時間を過ごし、お互いが出来ないことや悪いところを指摘し合い、仲間が審査に合格したら自分のことのように喜び抱き合い、辛いことや苦しいことにぶち当たれば全員で大泣きし、そういう素直な気持ちをもつということは、すごく大切なことだと感じました。 これは今回の訓練だけでなく、会社でも同じことが言えると思います。同じ目標をもち、助け合い、成長すれば、我がウィズネットはまだまだ伸びると思います。 そして最後に私は、今回の訓練を通じて知り合うことが出来た、9人の班友を一生忘れることはないと思います。 以上
ビジネス成功の条件 第751期 株式会社新和建設 山口 和明 様
私は入校前、本当に管理者養成学校へ行きたくありませんでした。先輩方の話を聞いた中で、一番の不安要素は人前でたくさんスピーチをしなければいけないことでした。私は人前で話すことがとても苦手です。緊張して、自分でも何を言っているのか分からなくなり、恥をかきます。原因などもちろん分かる訳がなく「これは私の体質だから仕方がない」と、逃げていました。 管理者養成学校は地獄と呼ばれています。それは8日間、自分の弱点をさらけ出し、弱点と戦わなければいけないからです。管理者養成学校へ入校して、人前で話すこと以外にも多くの弱点が見つかり、その原因も分かりました。 まず人前で話をする時に緊張する原因は、周りの目を気にして良いことを言おうとするからです。しかし、管理者養成学校では何を言っても周りは真剣に話を聞いてくれ「格好悪くて何が悪い」と、意識を変えると自分の素直な気持ちや考えを述べることが出来るようになりました。また、今まではキレイな言葉を並べ、上辺の気持ちを話していたため、相手に感情が伝わっていませんでした。班内で行った「1分間スピーチ」では、第2班の担当講師である米山講師から「君の話からは感情が伝わってこない」と指摘も受けました。 また4日目に行った「40キロ夜間行進」の前日、私の指示一つで班員の命も左右する指揮官の荷の重さに不安になっていた時、私を班員9名全員がリーダーとして投票し、信頼して任せてくれたことへの嬉しさを、私は涙を流しながらみっともない顔で班員に伝えました。班員の長井さんは涙を流しながら「山口さんの想いが伝わってきました。私も全力で頑張ります」と共感してくれました。「これが人に想いを伝えることなのだ」と分かりました。 また、管理者養成学校での生活で、自分の弱さ以外に感じたことがあります。それは、周りの方に感謝することです。「40キロ夜間行進」をやり遂げた時に、指揮官一人に荷を背負わせず、自分達も精一杯自分の任務を全うするという班員のサポートに、達成感よりも「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいになり、お風呂で泣きました。今までの私であれば、これは自分の力だと達成感に浸っていたでしょう。管理者養成学校での訓練で、何かをやり遂げた時は決して自分一人ではなく、その過程に必ず支えてくれた人がいることを感じました。 最後になりましたが、本当に多くの成長が出来たこの訓練に参加させて頂きまして、ありがとうございました。 以上
ビジネス成功の条件 第748期 兵庫製紙株式会社 牧 健児 様
私は今回の訓練に参加して自分の考えや心構えがまだまだ未熟だったことを痛感しました。それは物事を考えるレベルの違いを知ったからです。 まず私には13個のリボンがありました。私はこのリボンを全て取り、8日間で帰ることを目標としており、朝礼でのスピーチでも話しをしました。しかし私は自分の話した内容がとても恥ずかしくなりました。それは5日目に窪田講師の訓練を受けていて、窪田講師は、「リボンを取ることは義務だ。しかし、目標や目的にしてはいけない、リボンが全部取れたらスタート地点だ」と言われたからです。私はまさにその通りだと感じました。 私は、今回の訓練で素晴らしい社会人になるための自分磨きをしています。そして自分磨きは、訓練を修了すれば終わりではありません。会社に戻った後も一生懸命努力をしないと私は成長しません。そして、大して仕事の出来ない社員になってしまいます。私はそのような駄目な社員にはなりません。そのために私は自信を身につけました。班友から信頼され「40キロ夜間行進」で指揮官に任命された時や、窪田講師の訓練に参加して出来ないとはどのようなことなのか学びました。 私はこれまでは、やれば出来るかもしれないのに自分で出来ないと決めつけ、他人にチャンスを渡してしまいました。このように思うのも私は自分に自信が無かったからです。しかし、今回の訓練に参加してから、自分に自信を持たせるきっかけとなる出来事がありました。それは「行動力基本動作十ヶ条」の審査の時です。審査初日に9名中3名が合格できませんでした。 私は次の日には全員合格出来るよう3名のうちの一人、西田さんにつきっきりで合格をするためのアドバイスをしました。 私は今までにない真剣さで取り組み、西田さんが自信を持って審査を受けられるよう鼓舞しました。そして西田さんの努力が実り、見事合格しました。西田さんは本当に努力しました。それは、西田さんの涙を見ればわかります。私も合格の報告を聞いて涙がこぼれ、そして一緒に泣きました。この時、このような自分でも仲間の力になれるのだと自信を持ちました。私は今回の訓練に参加して本当に多くのことを学びました。 また、窪田講師の訓練はとても楽しく私の成長には欠かせない経験となりました。会社に戻ってからも今回の訓練で培った根性と執念で、どのような困難な仕事もやり抜いてみせます。そして身につけた自信や積極性を持ち味とし、どのような仕事も積極的に取り組み、上司や先輩、後輩から信頼を得られるよう努力し、また自分を成長させる方法を教えて頂いたことに深く感謝しています。 訓練を企画して頂いた兵庫製紙及び安井様に深く感謝します。 以上
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