できるようになるまで繰り返すことで、本物の知識・行動を体得します。
豊富な経験と知識を持っていても、それを活用することができないのであれば持っていないことと変わりません。経験や知識を自由自在に操り、成果を得るためには、徹底した「訓練」で行動的発想や行動力を身につけることが必要です。
訓練コースの特長
日常の雑事から切り離された環境に身を置くことで、集中力が高まり、通常の研修とは比較にならない非常に高い研修効果が得られます。
訓練(研修)は、1班14人の小グループによって行われます。
1班14人を「管理者養成基礎コース」では講師2人、その他の訓練コースでは講師1人が担当します。(アシスタントがつく場合もあります。)
反復訓練で、学んだことができるようになるまで行い、体に染み込ませます。(「セールス特訓」、「セールスパワーアップ」、「指導力開発訓練」、「指導力パワーアップ」の各コースでは、数多くのロールプレイを行ないます。)
知識を一方的に講義する研修はありません。問題を発見し、答えを導き出すのは訓練生1人1人であり、講師はそのお手伝いをさせて頂きます。
訓練項目について「審査」が設けられています。各訓練項目の審査全てに合格しなければ、訓練を修了することはできません。
各訓練コースにおいて、規定日数で全ての審査に合格できなかった場合、最大で3日間の「補講」があります。
「管理者養成基礎コース」「上級訓練」「セールス特訓」・・・最大3日
「指導力開発訓練」「颯爽・新兵訓練」「女子戦力化訓練」・・・最大2日
その他の訓練コースでは補講制度はありません。