研修の効果 13日間合宿 ¥323,400

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主な研修項目

  1. 40の質問:自分の考えを短時間で掘り下げて、自分の考えや意図が正しく相手に伝わるように表現力を強化する。3つのテーマを5段階の思考で分析し、約7分間のスピーチにまとめて自ら発表する。
  2. 行動力基本動作:行動力あふれるビジネスパーソンに共通する「10カ条」とは何かを考え、暗記することで、それを日常の習慣にできるようにする。企画や報告・連絡・相談といった「非行動的」に思える行動が実はそうではなく、地味な行動の習慣化が行動力につながるということを理解し、身につけるのが訓練の目的。
  3. 共感論争、行動力論争:職場に起こる小さな出来事について、どう考え、行動すべきか。自分の考えを論理的に話して相手を説得、共感を勝ち得る訓練。反対意見にも耳を傾けながら、自分の考えを補足し、その正当性に理解が得られるよう主張するには、言語明瞭化はもとより表現力と論理性が必要である。
  4. 40キロ夜間行進訓練:班単位で40キロを行進する。出発にあたって班員1人1人に役割が与えられ、行進中はそれを全うし、バラバラではなく班全員でゴールしなければならない。体力・気力が限界に達した時、冷静な判断力、決断力、そして協調性が要求される。完歩した喜びが、困難に立ち向かう精神力を呼び起こし、自信をもたらす。
  5. 管理者の条件訓練:「どのような基準で管理者に選ばれるか」 「管理者は何を期待されるか」 「管理者の任務とは」これらについて考え、意見を出し合い、論争を行う。最終的に「真の管理者像」を導き出し、自らの指針とする。
  6. 歌唱訓練:歌詞の持つ意味をとらえ、かつ細やかな感情でていねいに歌うことで、相手に切々と訴える表現力を身につける。
  7. 素読訓練:ある短い文章に秘められた真の意味を理解し、管理者の理想の姿と現実とを比較、あるべき姿を理解する。さらに繰り返し読むことで、迫力と説得力ある話し方、発声の基本を身につける。
  8. 駅頭歌唱訓練:行動を鈍らせる「恥ずかしい」 「できない、無理だ」 といった消極性。JR富士宮駅前に1人立ち、大きな声で歌を歌うことで「やってみれば大変なことではない」という人前に立つことを恐れない度胸、「やればできる」という自分への自信を養成する。
  9. 道順訓練:普段通いなれている最寄り駅から会社、または自宅までの道順も、知らない人に迷わずたどり着くことができるよう説明するのは、意外と難しい。実際のビジネスでもたびたび起こる「道順」の説明を、言葉少なく具体的に、分かりやすく説明するコツを習得する。
  10. 礼儀訓練:「礼儀」とは何か。何故必要なのか。その種類は…。 ディスカッション・解説に始まり、ビジネスパーソンのみならず社会人としての正しい挨拶、会釈、言葉遣いなどを班員同士で指摘しあう。そして、反復練習することで習慣化する。
  11. 報告書訓練:報告したい内容を簡潔な文章で表現し、報告書の基本的な書式や書く習慣を身につける。さらに思考を明瞭にし、明快な表現をするための書き方を身につける。
  12. 私の抱負:訓練の成果を渾身の力でスピーチする。厳しい訓練の中で自分は何をつかんだか、会社に戻ったら何を行うのかを、相手に「伝わるまで」訴える。具体的に何をどのように行い、会社や自分をどのようなゴールへと導くのか。上っ面の言葉だけでは、合格はもらえない。感動の一瞬。訓練のクライマックス。

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